| この御護符は、教祖教主が《天啓により、神霊界より授かった》のであります。この『御護符原図』を認め奉り行衣に身を包み霊地名山の滝にうたれて加行した霊符であります。この『御護符』を皆様に授与致します場合は祓禊水行を致し《神懸りに朱墨を以て写し認めた上》『浄心行』『鎮魂帰神』『事業觀心』『五悔の行』『坐忘』『大周天』意念を調え『御宝神前』にて《神懸りに御祈祷申し上げる》のであります。当『光明呪御護符』は、 |
| 第一、 |
に『誠心觀福道』の『誠真なる日の大御神』の御姿を文字絵に認めて、神頌を讃し『觀福膾炙頌會乃大御神』の頭上に耀く『御護符』をはじめ. |
| 第二、 |
に 『神道』の 『神道十柱の神々』の護りあらたかな『御護符』と |
| 第三、 |
に『彿道』の『妙法寿量佛本尊の曼荼羅』にて『久遠四大菩薩四正四方木火土金水と配し、四隅に久遠の諸仏の.教詔され賜う上.迹佛迹化他方諸菩薩.明王天王の守護』され賜う『陀羅尼光明呪御護符』と |
| 第四、 |
に『易道』の『易神、儒仙九宮に貴神』となり天地上下、四正四隅十方を護り賜う『御護符』と |
| 第五、 |
に『守護指導神霊道』の『大神霊はじめ各自の生年月日、姓名と命星』を認め、禳災招福.祈願の条々を認め謹製し謹書の仮宮を以て上包み致した『神霊御護符』であります。礼厚く恭敬讃歎の心深ければ、その《神威の力と功徳利益は偉大》であります事は『信賞必罰』『多くの効験』が告げられて居ります。 |